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Peace Event Calendarのエントリーで知りました。
なぜこの映像(要Real Player)がTVで取り扱われないのか、私は知りません。
※このエントリーを書いている途中で、「ニュース23」が一部放送に踏み切りました。「報道STATION」では流されませんでした。
私たちはこの事件をあまく考えていないでしょうか?
人質になった方々はイラクのために、使命感をもって親身に働きかけてきた人たちです。昨夜から目にする映像は、目隠しをされている姿か、拘束されず何か会話している姿です。そのような映像で、この事件の切迫感や真意から、故意に引き離されてはいないでしょうか?
私は何事もなるべくいろいろな立場から検証できる姿勢を保っていたいと考えています。情報や意見を大切にしつつ、少し疑ってみるということも忘れないでいたいと思っています。そういう試行錯誤の中で本当に大事にしなければならないことを見つけようと思っています。
政府が今、何がなんでも貫こうとしている自衛隊派遣。これはそれほど守らなければならないものでしょうか?
イラクでの自衛隊の復興支援は、イラクが望む、国際社会が望む国際貢献に適っているのでしょうか?
本当に?
撤退するとテロに屈することになると言います。しかしその前に、駐留し続けることにどのような意義があるのか、今検証しなくていつ正否を問うことができるでしょうか。
首相のコメント、官房長官のコメントに、怒っている人々の声が届きます。
報道でさえ疑問の声を上げています。
私たちはなぜこれほど政府の一人歩きを許せるのでしょうか。
NGOに任せていれば年間1億円以下の予算で10万人分の水が供給できるが、自衛隊は年間300億円を超える予算で1万6000人分。